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シャンプーのお話 5
シャンプーをする時、どんな事に注意したらいいのでしょう。
私がお勧めしているやり方をご紹介しましょう。
38度〜40度くらいのお湯でまず予洗をします。
髪を濡らすだけでなく表面のスタイリング剤や地肌の汗や汚れを
洗い流します。
そうしたらクレンジングをそっとワンプッシュして手の平に取ります。
そして手の平、指全体に延ばします。
それを後頭部、両側面、前頭部、頭頂部、と軽くつけます。
優しくもみこむように洗います。
泡立ちが悪くてもいいのです。
いいクレンジング剤はそれでも洗浄力はあります。
全体に泡が行き届いて大体の汚れが取れたかな?と
思ったら流します。
この時もていねいに流して下さい。
この一回目のシャンプーで泡が立たないからといって
つけ過ぎは禁物です。
なぜなら泡が立たなくてもそれなりに汚れは落ちているからです。
泡が立たないというのはそれだけ髪や地肌に余計な物がついている
という事ですからていねいに扱って上げなくてはいけないのです。
でも、泡立ちの悪い時はもう一度シャンプーして下さいね。
それでは、また・・・・。
プラスαの美しさ
プラスαの気持ちよさ
を目指して頑張って参ります。
店長 梅林千鶴
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