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ゆかたのお話 1
梅雨が過ぎるとゆかたの季節ですね。
ゆかたの歴史は古いようです。
鎌倉時代以前まで遡ると言われています。
湯浴み(ゆあみ)の時、貴族が用いた「湯帷子(ゆかたびら)」が
語源と言われています。
その後、江戸時代になり天保の改革で、「贅沢禁止令」が
出され、綿の栽培普及と共にゆかたは発展しました。
お風呂上りに素肌に着るゆかたを「浴衣」と書くのですね。
当時、染料も藍だけが町人に許されました。
絞り、板締め、手書き、型染め、注染などいろんな技法で
模様が粋に染め抜かれました。
今では、トロピカルな模様やキャラクター模様など
プリントされるようになりました。
ハワイのムームーやアロハシャツの
ような感覚で着用できる物が増えています。
楽しんで着るものが増えていいですね。
それでは、また・・・・。
プラスαの美しさ
プラスαの気持ちよさ
を目指して頑張って参ります。
店長 梅林千鶴
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